林先生(佐江戸剣友会)が、七段に合格されました
- 都筑区剣道連盟

- 6月29日
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2026年5月9日(土)に開催された剣道七段審査会(於:名古屋枇杷島スポーツセンター)で、林 克英先生(都筑区剣道連盟理事長兼事務局長・佐江戸剣友会)が、七段に合格されました。おめでとうございます。
《昇段者から一言》
この度、5月7日(土)に愛知県で開催されました剣道七段審査会において、七段に合格することができました。
これもひとえに、都筑区剣道連盟の先生方をはじめ、これまで共に稽古に励んでくださった佐江戸剣友会の先生方、子ども達、OB、保護者の皆様のご指導・ご支援のおかげと深く感謝しております。
また、20歳を機に一度剣道から離れていた私を、再び剣道の世界へと戻してくれた家族にも心より感謝申し上げます。
七段合格までの過程を振り返り、感じたことを記したいと思います。
一点目は、周囲の先生方からのご指導のありがたさです。一年以上稽古ができず、今年二月に稽古を再開した際、体力の低下を痛感しました。必要以上に力が入り、攻めが弱くなる中で、初太刀を取られたり、有効打突を取り切れない立ち合い練習が続いていました。しかし、そのような状況でも多くの先生方から熱心なご指導やアドバイスをいただき、それらを意識して審査に臨めたことが、合格に繋がったと感じております。 また、三浦治先生から「雰囲気は出てきた」とお言葉をいただけたことも、審査会に向けた大きな自信となりました。
二点目は、神奈川県剣道連盟主催の六・七段受審者講習会への参加が、大きな転機となったことです。八段の先生方から審査員の視点に立ったご指導をいただき、それまで「打ちたい気持ち」が先走り、いわゆる攻めのない独りよがりな打ちが多かった自分の剣風を見つめ直すきっかけとなりました。攻めて打つことの重要性を強く実感し、一定の評価をいただけたことも自信に繋がったと思います。
三点目は、都筑区剣道連盟の事務局長を務める中で、大会等の係員として多くの先生方の試合を拝見する機会を得られたことです。稽古で研鑽を積むことが最も重要であることは言うまでもありませんが、「見て学ぶ」こと、そしてそれを稽古に活かすことも大切であり、そのような学びの機会を多くいただけたことも、合格に繋がった一つの要因であると感じております。
以上、僭越ながら、皆様のご参考になる点があれば幸いです。
今後も事務局として都筑区剣道連盟の発展に尽力するとともに、さらに剣道の修練に励んでまいります。 引き続き、皆様のご指導・ご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
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